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| 2026年6月30日(火) | - ドラレコを付けてみる - |
というわけで、今日は病院へ。
4月に受けたMRIと今月受けたCTの結果は問題なし。ここにきて、再発リスクが高い状態だったが、幸い抑えられている…という説明だったが。やっぱり、ここ2年再発しなかったのは幸運だったのだろうか。
放射線科の先生の説明だと、2年前の放射線治療の合併症として、右脇が炎症が発生してきているとか。そんなに経ってから症状が出るというのも驚きだわ。恐るべし放射線。で、さらにに昨年の12月のCTの時点で肋骨が2か所折れてたらしい。すでに治りかけているらしいが自覚症状なかったわ。恐るべし放射線。
さて、午後からは昨日買ったドライブレコーダーを取り付けた。何とかできたな。
ネットで調べたらいろいろ出てくるので詳細は書かないが。ピラーのカバーを外すために内張剥がしの工具も買ってきたのだが、あっさり手で剥がれた。
すでにETCの取付がディーラーで実施されており、アンテナの配線が通されていたので同じルートをたどりながらシガーソケットまで配線。しかし助手席の足元のパネル外したらヒューズボックスが見えたので、ここに繋げた方が近道だよな。また気が向いたらやるとしよう。
ETCアンテナとドラレコは近づけないようにしろという記事を見かけるが、どっちもフロントガラス上部中央付近が理想位置だし、ドライバーから見てバックミラーで隠れる部分に置きたいから絶対近接するでしょこれ。結構近接させたけど大丈夫かな。高速乗らないと分からんが、結構近くに付けている車も見かけるし多分大丈夫っしょ。
ETCアンテナは中央より少し左にずれた位置に取り付けられていたので、ドラレコはど真ん中に付けることにした。で、撮影画像を見てみると、ボンネットが右上がりに傾いているように見える。ちゃんと水平につけても、広角レンズで端は湾曲して映るから、ドラレコを車体の中心につけないとボンネットの左右の歪みの量が異なるからこういう現象が起こる。しかし、今回は真ん中に取り付けたはずだが…ってよく考えたら、レンズの位置はドラレコの中心じゃないからずれるのね。とはいえレンズが車体の中心になるように付けると、バックミラーに隠れる位置に来ないのでこれは仕方ないとしよう。
記録されたSDカードをPCの専用のビューワで見ると、Gと位置情報も表示される。これはなかなか便利なのだが、PCにコピーした動画ファイルをビューワで見てもGと位置情報は表示されない。どうやら隠しフォルダがあって、その中に動画と同じファイル名で拡張子の違う隠しファイルがあって、それに数値が記録されているようだ。これをPCにコピーすれば、ビューワでちゃんとGと位置情報が表示された。
動作確認のために近所を何周か走っていたら、F40に遭遇。しばらく後ろを付いて行って撮影記録に残した。こういう偶然を記録に残せるのがドラレコの楽しみよねぇ。
| 2026年6月29日(月) | - ドラレコ買ってみる - |
明日会社休むために残業する。病院行くためだけどね。
冷静に考えると病院に行くために残業するという行為に何か違和感を感じるのだがね。
ところで、以前からやろうと思いつつやってないことをやろうと思いまして。それは車にドライブレコーダーを付ける事。
あおり運転対策とかはどうでもいいと思うが。信号無視してきた子供をひいたが、100%子供側が悪いという判決になったって話がネットに出てたけど、ドラレコの映像が決定打になったって話を聞くと、あった方が良いよなぁと思う。でも取付が面倒そうなのと、業者に頼むのも面倒だなーと思いつつ時が流れてた。
それにたくさんありすぎて何を買ったら良いのか分からないのだが、仕事でドライブレコーダーを取り使う事があって、その製品に対する理解を深めるために同じものを買ってみた。
仕事で採用されたのはCOMTECのDC-DR413ってヤツだが、これはディーラー向けの製品で、電源線が切りっぱなしで車への接続方法は自分で考えるタイプのやつ。これの個人向け商品はHDR204Gってやつで、電源線がシガーソケットからとるようになってる。
とりあえず今日はHDR204Gが届いたので明日作業することにする。
| 2026年6月28日(日) | - ぶつけるまで走れ - |
昨日走らせたフェアレディZ。よく見たら傷入っとるな。まぁ、黒のテープに貼り替えれば良いだけのことだがね。
ぶつけるようじゃまだあまいぜ。俺なら絶対ぶつけねぇ。(by 文太)
まぁでもねぇ。これなんよ。新しいボディを作る喜びは。完成して、コースインして、絶対にぶつけたくないという緊張感とのせめぎ合い。この時のタイムアタックのスリルがたまらんのよ。だからこそ、出来る限りボディ作りを丁寧にやるわけですわ。
そしてまた次のボディを作りにかかるのである…。
| 2026年6月27日(土) | - タイヤとZ - |
来週タミグラなので今週末は走っておきたい。明日は第4日曜でスーパーラジコンは確かミニッツのレースだったはずなので行くなら今日だ。なんか台風来てるけど午後から雨止むっぽいので出発。
というわけでスーパーラジコン来た。先週はツーリングの方を試したので、今日はMね。
M-08のカーペットだと、前はMグリップ、後はファイバーモールドのソフトを使うのが鉄板。インナーはしばらくハードを使っていたのだけど、なんかいろいろ情報収集をしているとスーパーハードの方が良いらしいので、今後はスーパーハードのインナーに切り替えていくことにしているのだけど。実際どれくらいの違いがあるのか今日は試してみる。
以下、ハードとかスーパーハードとか言ってるのはインナーの話。タイヤは全て前がMグリップで後がファイバーモールドのソフトね。
2月にオートメッセでは、前ハード、後スーパーハードで走ってるので、まずはこれで走ってみた。これを基準タイムとする。M-08でボディはシルビア(S15)ね。
次に前後ともスーパーハードにする。これはアンダーになった。さっきは急旋回するところで、無理に曲がろうとするとハイサイドすることもあったのだが、今回はそれが無い。動きがマイルドだから運転は楽。しかし小さいコーナーは苦しい。特にコーナーからの立ち上がりはこれまでアクセルONで曲がっていく挙動だったのだが、今回は外に逃げていく動きになったので、減速している時間が長くなる。タイムは+0.200秒。
前スーパーハード、後ハードにする。さっきよりもコーナーの進入でインに素早く切れ込むようになった。しかし立ち上がりは相変わらず外に逃げる動きだ。タイムは-0.032秒と改善した。
前ハード、後ハードにする。コーナー進入、立ち上がりとも小さく曲がれるので、コーナーリングはとてもクイック。タイムは-0.096と一発のベストラップは出るが、ハイサイドしやすいので、ステアを切り過ぎないように常に気を付ける必要がある。ハイサイドするギリギリのコーナーリングを攻める楽しさがあるが、レースではスタートからゴールまで一度でも転倒したら致命的なので使いづらいと思う。
突っ込み重視なら後を、立ち上がり重視なら前をハードにすれば良いということか。コースに合わせて使い分けるとかそういう事になる?いやしかし、前住パイセンは、M-08のカーペットでは、前はMグリップ、後はファイバーモールソフトで、路面によっては後をファイバーモールドハードにするという使い分けで、インナーは全部スーパーハードらしい。自分も何となく、多分前後スーパーハードにして曲がるセッティングにするのが正解な気がするのでもう少し頑張ってみる。
前後スーパーハードにしてもう一度走行。曲がらない車を何とか荷重移動で頑張ることで、-0.263秒というタイムが出たが、2番目のタイムが-0.064秒なのでこのベストラップはまぐれに近い。全体的には遅いタイムが多い感じ。
インナー変えてもタイヤそのもののグリップ力が変わるわけではないだろう。多分これ、コーナーリングでタイヤが潰れてロールする量が変わるからなんじゃないかなぁ。現在スタビを付けている(前=赤,後=青)だが、これを外したら曲がるようになるんじゃなかろうか。
スタビの片側をサスアームから外すことで無効化して走ってみた。予想通り曲がるようになった。それでいてハイサイドもしにくい。タイムはー0.409秒と大幅改善。
スタビを完全撤去して、後をスーパーハードだが溝が無くなりかけているヤツに変えて再走行。これでも-0.281秒。すこしハイサイドしやすくなったので運転が慎重になったのが遅くなった要因だと思う。
ここで気付くのは、ここまで試したインナーハードのタイヤは古いタイヤで、溝がかなり減ってる状態なんだよね。インナーの違いというより溝の有無の差だったのかもしれない。まぁいいや。インナー使いわけるのも面倒なので今後はスーパーハードでいいでしょ。溝が減ってグリップが強すぎると思ったらスタビを付ければいいんじゃなかろうか。
タイヤの話はこれで終了。この状態から、昨日完成したフェアレディZのボディに変更してみる。結構運転しやすいかも。今日はシルビアとの比較しかできないが、多分所有ボディの中では平均的な特性なんじゃないかな。
頑張って作ったサンシャインイエローが映える。微妙な色合いが昭和の車っぽさを感じてなかなか良い。これはテンションが上がる。とはいえ、やはり初走行はぶつけたくないからインに寄せきれず安全運転。タイムは+0.255と遅め。
さっきはタイヤとボディの接触を恐れて少し高めにマウントし過ぎたかも。ボディマウント位置を穴半分ほど下げて再走行。今度は勇気を出してインに寄せ気味に走ってみた。タイムは+0.057まで改善。シルビアには及ばないがまぁまぁ。古い車が頑張ってパワーを絞り出してる感じもあって良い。
| 2026年6月26日(金) | - フェアレディZ完成 - |
ステッカーとかいろいろ貼って、ようやくABCホビーのMシャーシ用フェアレディZ完成。
今回の概要
・タミヤのPSスプレーを混ぜてサンシャインイエローを作り、ハンドピースで吹いた。
・窓枠はサテンシルバーアルマイトで塗装。
・バンパーは両端の土台は使ったが、中央の土台は使っていない。
・ウィンカー、テールライトはステッカーでライトボックスパーツは不使用。
・フォグランプもステッカーだが、強度アップのためにライトボックスパーツを貼った。
一部塗料が内側に入り込んでしまった部分があるが、数回走らせれば汚れるので気にならなくなるだろう。
ABCホビーのボディ、出来上がってみるとなかなかカッコイイ。なかなかリアルだと思う。しかしホイールベース210mmに合わせこんだ設計なので、どうしても無理はある。実車の縦横比のイメージを損なわないようにした結果、ボディの幅がシャーシのトレッドに対して小さめになってしまっている。
これはM-08に載せているが、標準設定だとリヤタイヤがフェンダーからはみ出してしまう。写真はホイールハブをナロータイプしているが、それでなんとかツライチに見えるかどうかという感じ。実車だとノーマルはフェンダーより内側にタイヤが入ってるので、その状態にはできない。
実車のフェアレディZではフェンダーをもっと拡大してトレッドを広げるカスタムをしている物が多いので、そっちの状態で製品化した方が自然に見えたんじゃないのか。フロントスポイラーはカスタムされた形状なので、フェンダーはノーマルでなくて良かったと思うけどな。湾岸ミッドナイトのZも、もう少しフェンダーが大きいと思う。
そんなわけで速そうなボディではあるが、どんな特性のボディになるのやら、今後試して行きたい。
| 2026年6月25日(木) | - やっとバンパー付けた - |
ABCホビーのフェアレディZのバンパーの取付。
取付の具体的な方法は説明書に示されていないのだが。バンパーという最も接触しやすいところに、両面テープではすぐに取れてしまうだろう。コース上にパーツを落とすと回収が面倒なのでそれは避けたい。
タミヤだったらネジ止めだろうけど。土台のパーツはネジ止めできても、バンパー本体をネジ止めするとビスが突き出るので、当たるとコースを傷つけるような危険なボディになってしまう。
ポリカ用接着剤しかないなーと思うわけだが。塗装面に接着剤を使って取り付けると、多分クラッシュ時に塗膜が剥がれるような気がしてならない。しかもバンパーはサテンシルバーアルマイトにしたから、普通よりも塗膜は弱い部類だと思う。
いろいろ考えたが、フェアレディZはバンパーのサイド部分は黒い当て板みたいなものが付く仕様になってて、このボディではこれはステッカーになっている。
なので、土台とバンパーがくっつくところだけ塗装しないようにして接着し、その部分をステッカーで隠す構成とした。バンパーはサイドと正面にも土台が用意されているが、正面は使わないこととした。
リヤバンパーも同じ。リヤスポイラーについては表塗装にする事で対応した。バンパーも表塗装にすればよいのだけど、サテンシルバーアルマイトにしたかったものでね。
| 2026年6月24日(水) | - 瞬着はWAVE - |
先日、ツーリングカー用に新しくM2ラジアルタイヤを貼ったのだけど、瞬間接着剤が切れそうだった。スーパーラジコン行ったときに買おうと思ったけど忘れてた。
私が使ってるのはWAVEの低粘速硬タイプ。ラジコンショップには、タイヤ接着用の瞬間接着剤というのが売っているが、普通の瞬間接着剤との違いは、粘度が低くてホイールとタイヤの奥まで流れ込みやすいって事だけだと思う。それだったらWAVEのやつの方が入手性が良いのでこれで良い。
以前はタミヤら小さいチューブに入ったタイヤ用瞬間接着剤が売られてたけど最近は売ってなくて、他メーカーでも大きいボトルの物しかない。頻繁にレースに参加してて、少しでもグリップが落ちてきたらすぐに新品に買い替えるような人ならお得かもしれないが、ほとんどの人は使いきれずに劣化してしまい、粘度が上がってしまって使いにくい物になる。
その点WAVEのヤツは構成としても最適。アロンアルファが1本400円なのに同じくらいの容量のボトルが3本で600円以下で買える。小分けだから劣化するまでに使い切れるし、使い切れなくても損した気分がしない。ボトルも良くできてて、ノズルが固まってしまうようなことが起こりづらい。パッケージのチャック付きのアルミの袋で保管できて、乾燥剤が入っているから劣化も抑えられるし、低粘度だから多少劣化して粘度が上がっても十分使える。それにタイヤ貼りに必須な細いノズルが3つも入っている。
というわけで、これ以上無いくらいに完璧なんですわ。タイヤ貼り以外の用途も全部これで済ましている。
| 2026年6月23日(火) | - 役者がそろてって来た - |
そういえば、バーチャファイターの新作についての情報が出てきているみたい。最近だとスト6や鉄拳8が登場して、ちょっと格闘ゲームが盛り上がっている感じがあるので、こうなるとバーチャも新作出ないかなと期待されてしまうのは当然の流れだろう。
私はバーチャは3までしかやってないし、それほど思い入れがあるわけではないが、PVを見るとやっぱ面白そうだなーと思ってしまう。映像もすごくリアルだが、PS5用だろうか?対応ハードもまだ発表されていないんだよね。
まぁでも、バーチャって名前がどうしても違和感残るよな。今となってはもう実写と変わらないくらいの映像になっているわけだし、技も他のゲームに比べると現実的なのだが、名前はバーチャ。登場当時はバーチャルリアリティーという言葉が流行ってて、未来のコンピュータ技術を象徴するカッコイイ言葉だったが、今となってはなんか古くさい。そこだけ何とかならんものか。
| 2026年6月22日(月) | - 仕事で外に出る - |
3年ぶりに仕事で出張した。現状私は会社の産業医からは出張を止められている状態なのだが、近距離ならOKになっている。しかし職場復帰後は近距離出張の機会がなかった。今回は久しぶりにその機会が訪れたという感じ。
1日中かかった会議だったが、なんか久しぶりにビジネスマンっぽい空気感を味わえた気がする。
| 2026年6月21日(日) | - M2は速いのか - |
スーパーラジコンに来た。サーキット来るの1か月ぶり。再来週がタミグラなので、そろそろ操縦しておかないと腕が鈍る。
Mシャーシは来週走るとして、今日はツーリングの方を。電車で来ているのでマシンは1台しか持ち込まないのでね。
前回は、タミヤツーリングのTC-01+マクラーレンセナでウィングの設定も済んで問題なしという感じで、特に課題は無いのだが。少しタイヤのテストでもしてみるかと思い立つ。
タイヤはM2ラジアルで走ることにしている。ナロータイヤの方が直径が大きいのでトップスピードが速い。ナロータイヤでカーペットで一番食うのはこのタイヤなのでね。
まずは走行。2パック目で1か月前のベストラップの+0.065秒を出せた。
タイヤをM2ラジアルの新品に変えてみる。現状のはまだ溝が残っている物の、あと何パックかで消えそうなので、レース当日は新しいものを使うつもり。でもいきなり新品はグリップが安定してないかもしれないので1パックだけ走っておく。
ホイールはカーボン入りの硬い物にしてみたが、うーん。あんまり変わらないかな。さっきより0.035秒速くなった。
タイヤを変えてみる。ファイバーモールドのハード。インナーはスポンジ。M2ラジアルに比べると径小さいので明らかにトップスピードが落ちたのが分かるがコーナーはコントロールしやすい。タイヤのヨレが無いので、ステアリング操作がダイレクトに反応するし、タイヤ径が小さい分、重心が下がったためか、雑に操作してもハイサイドする気配が無い。タイムはさっきよりもさらに0.037秒速くなった。
次にCタイヤにしてみる。絶版のタイヤでタミグラでは使用できないが参考にしたい。使うのが久しぶりでコースイン時は全く食わなかったが、数周でグリップ復活。先ほどのハードタイヤと同じくトップスピードは遅いが操作しやすい。ちなみにこの時店員の方が計測PCをいじっていたためか、記録が消えてタイムは見られなかった。
この後、再びM2ラジアルとCタイヤとハードタイヤを1パックずつ走行してみると、1か月前のベストラップ基準で以下の通り。
M2ラジアル…+0.004秒。ハード…+0.004秒。Cタイヤ…0.080秒
グリップ力はM2ラジアルが一番低そう。コーナーリングのフロントの入り方が他の2つに比べると緩いからだ。しかし径の大きさによるアドバンテージでタイムがハードタイヤと同じという結果。Cタイヤは運転は楽だがタイムは出ない。ハードとCは同じ径だと思うが、ハードタイヤはスポンジインナーなのに対し、Cタイヤの方はモールドインナーにしているので、タイヤ回転時の直径に差が出たかもしれない。
以前はカーペットはCタイヤが鉄板だったが、後継となったC2タイヤがレーシングラジアル並のグリップ力しかないということで、カーペット専用タイヤという物は実質無くなったと思っていたが、こうして比較してみたらファイバーモールドタイヤがCタイヤ以上にカーペットでも食うタイヤになっていたんだな。ファイバーモールドタイヤも、登場当時は数パックしかグリップが持たなかったけど、最近の物は長く使えるみたい。今日使ったものも、2年前のタミグラ用に仕立てたので、それ以降時々使っている物だが、いまだにグリップする。
M2とハードはタイムは同じだが、運転しやすいのはハードの方で、アベレージもこっちの方が出ているようなのだが。タミグラのコースはここほどテクニカルコースにはならないだろうから、トップスピードが速いM2の方が多分有利だろうなと思う。
| 2026年6月20日(土) | - 雨なので動きません - |
天気予報通り雨ですなー。
フェアレディZのパーツ接着やステッカー貼りなどやってた。それでも湿度が高くて体調が悪くなるそうなので、迷うことなくクーラーを使う。除湿モードは電気代が高いとか言われているけどそんなもん関係なし。
順調にいけば来週には走れるかな。
| 2026年6月19日(金) | - 外でエアブラシ - |
というわけで、18:30帰宅から19:20日没まで、玄関前で塗装作業をしていく。
局所的な塗装箇所なので、ポリカ用缶スプレーをハンドピースに移し替えての作業。無駄に時間かかるんだよなこれ。
こういう用途で外用に使っているのが充電式のエアブラシ。SOUL POWER(MODEL-04 NEO)ってやつを使っているわけだが。何となく使いにくと思いつつも、まぁ何とかなるかと感じで使ってきた。
でもやっぱダメだなと今日は思った。噴射量が少ないから時間がかかる。圧力が低いためか塗料が口の部分に溜まりやすく、突然それが飛び散る事故が起きる。今回はベタ塗りなので厚塗りすることでごまかせたけど、少し塗り付けては口を拭き取ることをやっていかないと不安で仕方ない。まぁこれまでこれが起きなかったこともあるから、塗料の濃度によっては大丈夫なのかもしれないが、濃度調整がシビアなのは面倒くさい。圧力があれば多少濃度が高くても何とかなっちゃうからな。
今回のボディでは、ボディのメインカラーは、タミヤの0.5mm口径とクレオスのL5で実施したから、それとの性能差を強く感じてしまった。外で塗装するために買った充電式エアブラシだが、自宅の前でやるなら、家の中からコンセントを延長するか、ポータブル電源を使ってして普通のコンプを使えば良いだけのことだ。
まぁそれを準備するのが面倒くさいのではあるけど。
| 2026年6月18日(木) | - 週末がダメなら平日で - |
なんか週末また雨っぽいな。塗装作業したいのにな。
ラジコンの塗料は匂いがきついので、家族が居る時は外でやるんだが、夜だと暗くてやりづらいから平日はできないんだよなー。でも今現在は日が落ちるのが遅いので、会社を定時に上がれたら、1色くらいは平日でも塗れるか。
というわけで今日はフェアレディZのバンパーのサテンシルバーをササっと塗った。
なんか、最近はラジコン走らせることよりもボディ作る事が主軸になってる感じがするなー。
| 2026年6月17日(水) | - 名前の通りの内容 - |
YouTubeに突如おすすめに「アホガール」っていうアニメが出てきたのだが、何となくクリックしたらなんかハマってきた。
テンポが良くてあっという間に終わるのが良い。12話も一気に配信するのかと思ったら、これ15分アニメなのね。原作は4コマ漫画だからか。なかなかの低予算アニメに見えるが、全然気にならん。
いろいろ行き詰ったときに見るといいよ。
| 2026年6月16日(火) | - 謎が多いWiFi - |
模型作業中にタブレットで動画を見るわけだが、どうもタブレットを置いている位置だけがWiFiの電波が弱いことに気づく。1mくらい動かすだけで改善するから、ちょうどここだけがスポット的に電波が弱いことになる。
とはいえこの場所じゃないと困るんだよなぁ。仕方ないのでWiFiの中継機を買おうかと考えたが、この狭い家でそんなもん買うのかというのも何かあほらしい気もする。
原因が分からないんだよねぇ。ルータとタブレットの間に金属の棚があるのでこれが原因と思っていたのだが、どけてみても変わらなかったし…。
| 2026年6月15日(月) | - このバンパー - |
フェアレディZのバンパー、バキュームフォームで作られたポリカパーツだが、土台となるパーツもポリカで作られている。これ嫌いなんだよなぁ。ヨタハチも同じような構造だったが、あっちはバンパーレスにした。
これ、どうやっても少しバンパーが浮き上がってしまう。バキュームフォームの精度や接着剤や両面テープを使う事を考えると、もう少し土台は小さめに設計すべきだろうね。スペースが足らないのは何か足せば良いが、逆はできない。
左右の部分だけで固定して正面は土台を無しにしたい。その方が奇麗に仕上がる。しかしクラッシュしたとき、ある時とない時、どっちの方が良いのだろうか、ぶつかるとバンパーではなくてボディが変形するから、ガチガチに固めると逆にダメな気がするんだよね。
| 2026年6月14日(日) | - 調合色を吹く - |
フェアレディZの色を塗る。色はS30のラインナップの中にあるサンシャインイエローを選択。先週黄色が不足してたが入手した。
サンシャインイエローはタミヤのPSカラーのイエローよりも薄い黄色だ。AIに聞いたら、黄と白を7:3にして青を微量混ぜると近づくというので、信じてやってみた。
缶スプレーの中身を瓶に吹いて調合する。7:3なのかは不明だが、少し黄色が薄くなったなと思うところまで白を入れ、最後に青を数滴入れた。
で、これをエンジンシンナーで薄めてハンドピースで塗布。エンジンシンナーは現在入手できないが、AIによるとMr.カラーレベリングうすめ液で代用できるってよ。ホントかは知らんが、エンジンシンナー切れたらやる。
これまでPSカラーをハンドピースで吹くことはよくやってきたが、単色のボディのメインカラーを調合して使ったのは初めて。やってみるとわかるが、この大きさだと0.5mm口径でも全然足らず、全部塗るのに結構時間がかかる。
とはいえ、これ以上デカイ口径のハンドピースを使うと家の中でやるのは厳しいんじゃないかな。大きい面積をムラなく塗るには対象物との距離を取って高いエア圧を使う必要があると思うが、それだけたくさんの塗料が周りにも飛散するので換気能力の高い塗装ブースが必要になると思う。いろいろハードルが高いので時間がかかるが0.5mmでちまちまやるしかない。
途中で内側に汚れが入り込んだ箇所を見つけるがリカバリー不可。どうせ走らせたら傷だらけになると自分に言い聞かせる。こういうのを見つけると、ここまで絶対に失敗しないように細部にまで時間をかけていた自分の要求レベルが一気に下がり、なんでもいいから早く完成させて終わらせたいという気分に変わる。
メインカラーを吹いた後は、外で白と銀の裏打ちを缶スプレーで実施。これは短時間で終了する。やっぱりラジコンサイズの塗装は缶スプレーの方が向いている。窓のスモーク吹きも完了。
とりあえず出来上がったサンシャインイエロー。通常のイエローで塗ったスープラと並べてみると違いが分かるが、単体で見ると分からないかも。写真だとさらに違いが判らないね。まぁでも、分かる人にはわかるレベルでしょ。
次にリップ部とテールライト周辺の色を塗るための再度のマスキングをしたり、後付けパーツの切り出しをしたところで力尽きた。夕方から雨が降って来たせいか体調が悪化。
| 2026年6月13日(土) | - はじかれる古いアプリ - |
義母を空港に送るとかしてた。
さて、このWebサイトの更新をするとき、サーバとのファイルのアップロードとダウンロードにはFTPソフトを使うわけだが。長年使ってきたFFFTPが、最近はアップロードはできてもダウンロードができない症状がでてて不便で仕方なかった。
フォルダのアクセス権の設定のせいかと思ったがそうでもないみたいで。いろいろ調べたら、FFFTPは開発が終わっているが有志により存続しているというアプリで、昔ながらのFTPの方法しかできないらしい。
Windows11はセキュリティ強化されていて、古い方式のFTPでダウンロードしたファイルをPCに書き込ませないような設定になったらしい。しかし家の別のPCでは普通にダウンロードできるのだが、これはWindows10から11にアップデートしたPCは、セキュリティ設定がWindows10と同じになっているからなんだそうな。
つまり、今後は新しい方式(SFTP)によるFTPアプリに切り替える必要があるという事よ。
Windows用だとWinSCPってのが定番らしいのでそれで設定したりした。なんか最近はパソコンの設定も昔より難しくなったなーと思うよ。まぁWeb上からファイルのアップロードとダウンロードはできるので、設定できなくても最低限のことはできるんだけども。
| 2026年6月12日(金) | - 久しぶりに舟 - |
今日は病院でCTを撮るために会社を休んだのだが。今週は家に義母が遊びに来ていて、嫁は仕事に行っているという状況。
CTは朝一すぐだったので日中はほぼ暇。どこか遊びにでも行きますかという話になったのだが。競艇に行ってみたいというので、尼崎競艇場に行ってみた。ちょうど今GIレースをやってるみたいだ。義母は普段パチンコ行ってるがこの手のギャンブルはやったことが無いらしい。
私が競艇に行ったのは調べたら18年前だった。当時よりもちょっと施設も変わりましたかね。有人のカウンターは完全になくなり、すべて機械で発券と返金が行われるようになってた。見る人もスマホで情報検索していて、新聞片手に…という昔ながらの感じは変わりましたね。昔は入口のところに細かい情報が載ってる有料の新聞を売ってたけど無くなってた。
予想屋さんは今もあったけど、最近はネット上でAIレース予想なんかもあるから利用する人いるんだろうかと思ってしまう。
5レースほどやって帰った。義母はビギナーズラックで高額配当を引き当て、プラスで帰ることができた。私はダメだったね。下手に知ってると、4〜6号艇が上位に入ってるくような展開があるかもとかいう一攫千金を期待してしまうんだよねー。
でも帰り際に思った。自分の病気の生存率よりも低い確率にかけるのは馬鹿げているってね。義母は、自分でプレイするパチンコの方が良いってさ。ま、考え方は人それぞれね。
| 2026年6月11日(木) | - 勧められるままに行動してみる - |
イヤホンだとサ行がかすれて聞こえるんだけどソニーのWI-C100だと気にならないという話をAIにしたら、ソニーは高音強調をしない音作りですよ的な回答をしてきて。
おすすめの有線イヤホンを聞いてみたら、finalのE3000というのを強く推してきた。サ行対策の決定版だとか。5000円くらいということで、躊躇するほどの金額でもないかと思ったので言われるままに買ってみた。
いや、普通にサ行かすれるんですけど…。まぁでも確かに音は良くて、他のヘッドホンで感じる、こもって感じたり、カサカサ感じることは無が、聞こえなかった音が聞こえるようになる。これをベースにイコライザで高音を抑えると良いバランスになった気がする。
まぁでも、劇的に変わる感は無いので、こんなもんかなぁって感じ。AIも結局、ショップやユーザーのレビューとか、メーカーのカタログ上の文言を元に言っているだけだから、主観入りまくりの情報なんだろな。分かっていたことだけど、オーディオ機器においては使ってみないと分からないし、良いかどうかは人によるわけよ。
今回は敢えてAIが勧める通りに商品を選んでみるというのをやってみたのだけど。AIはこれが一番おすすめです!と自信満々に言ってくる。なんとなくAIは、人を迷わせず、次の行動へ促す傾向があるなと思った。
別の関連した話題を持ち出しても、E3000のお値段をお調べしますよ!と最後に入ってきて、もうこれでいいだろ早く買えよって感じ。これも本物の店員みたいで、やはり人間らしい。
| 2026年6月10日(水) | - マイナンバーカードにも遊び心を - |
ポケモンカード買うのにマイナンバーカードが必要になるかもしれない件。
https://www.pokemon-card.com/info/005450.html
そもそもトレーディングカードなのだから、ユーザー同士でのトレードを前提にしているはずなのに、カード所有者の本人確認とはどういうことかと思ったら、抽選販売のアカウントとして使うってことなのね。なるほどそれなら分かる。
マイナンバーカードと言うと、公的な手続きに使う物というイメージだったが、エンタメ関係、しかも子供向け商品に使われるというのはなかなか面白い試みだ。
これ見て思ったけど、マイナンバーカード自体もSuicaみたいに限定デザインとかを出したらどうよ。更新の度にデザインを選択できるんだったら、少し楽しくなるような気がする。ポイントとかで吊るよりもよっぽど普及に一役買うんじゃなかろうか。
それこそポケモンとかガンダムとか、日本を代表するキャラクターが採用されたら、マイナンバーカード欲しさに外国人が殺到…とかにならんかな。
| 2026年6月9日(火) | - AIに相談だ - |
最近はGoogleのAIと雑談する事が自分にとっての娯楽になっている。日常で気になった事を話せば、それに関連する解説や背景などを言ってくれるので、新たな興味を提供してくれる。知識が広がる事がとても快感だ。
しかし、会話の流れの中で、これはこういう事ではないか?と指摘をすると「あなたの指摘はとても鋭いです!」みたいな返事をしてくる。褒められた事が最初は気持ちよかったが、毎度この返しが来るので、なんか気味悪く感じるようにもなった。
そんな中、こんな動画を見た。
https://youtube.com/watch?v=VCurKbJuVJE
人間関係のトラブルをAIに相談すると、客観的には相談者の方が悪いと言われそうな内容でも、AIはあなたは悪くないという回答をしてくるという話。AIも商品なので利用者に嫌われない反応をするのではないか。と思いたくなる内容。
でもこれ、人間もそうじゃないのかって思ってしまった。人から相談を受けた時、それはあなたが悪いのではと思っても、今後もうまくやっていかなければならない相手であれば、内心は違うと思っても表面的には同調する回答をするんじゃないだろうか。
そして、その相談者は、ホラみんなもそう言っている。やはり自分は悪くないと勘違いをしてしまう事も、現実でも起こり得る話だ。
このことを思うと、AIは実に人間らしいと思う。時々間違った答えを自信満々に言ってくるのも、人間なら良くあること。なのに利用者は、AIの人間らしいふるまいに感心しながらも、一方で機械なんだからミスしない存在であるべきと求めている。
AIは所詮機械だ。と考えるのではなくて、AIは人間と同じだ。と考えると、上手く付き合えそうな気がする。
| 2026年6月8日(月) | - マスキングテープの不思議 - |
梅雨入りしたので雨ばかり。
さて、先週マスキングテープがいくか切れたので、買い足したが。
タミヤのマスキングテープ値段を見るとなんか不思議だ。
6mm 385円
10mm 385円
18mm 495円
6mm詰め替え 220円
10mm詰め替え 275円
18mm詰め替え 330円。
6mmと10mmは値段一緒。でも詰め替え用は6mmの方が安い。ということはケースの部分は6mmの方が割高だということになる。詰め替え用とケース付きの差額は6mmと18mmは同じだ。10mmのケースだけ安い。
一方、細いやつは1mm,2mm,3mmとも385円で同じ。これはケースが付いていないのに6mmと10mmのケース付きと同じ値段。割高感がすごい。サイドに透明プラの薄板が付いているところが詰め替え用とは違うが、プラケース付きと同じ値段なのかよ。原価はあんまり関係ないのかね。よく売れるかどうかで値段が決まっているのだろうか。
まぁでも、私は基本タミヤ製っすね。粘着力とか柔らかさがこれに慣れているから。他の物だとダメですわ。
ラジコンのボディ買うと、ウィンドウ用のマスキングシートが付いてくる場合が多いけど、あれもタミヤ製以外のボディについてくるヤツはどれもダメだね。マスキングシートじゃなくてただの紙のシールじゃないかって思う事が多い。しなやかさが無かったり、剥がしたら糊残りしたりするし使い物にならない。
ところで、来月タミヤからは40mmの青色のマスキングテープが出るみたいだ。40mmは元々黄色のヤツがあるのだが、色が違うだけ?どう使い分けるのだろうか。
| 2026年6月7日(日) | - これだけ手に入らず - |
フェアレディZはノーマルのラインナップにある、サンシャインイエローにしたいなと思ったのであるが。タミヤの缶スプレーの黄色では色が濃すぎるので、白と混ぜて作りたい。AIに聞いてみたら、さらに微量の青を足すとより近くなるのだとか。
早速黄色を缶スプレーから取り出して調合をしてみようと思ったのだが、手持ちの黄色の残りが少ないことが今になって気づいた。ギリギリ行けるかもなとも思うが、調合の場合、塗装の途中で塗料が足りなくなってしまうと同じ色を再度作ることが極めて難しい事から、十分な量の塗料を用意しておく必要がある。
仕方が無いのでTamTamまで買いに行ったのだが…。はかったかのように黄色だけ売り切れていた。あるよねーこういう事。自分が欲しいと思っていたものだけがピンポイントで無いと、もしかしたら自分の行動を監視しているヤツがいて、嫌がらせをしているのではないかとかちょっと思うよな。
通販では普通に売ってるので、そっちで買うしかない。今日は作業は無理だなー。雨降ってきたし今日はもう何もできずだな。
| 2026年6月6日(土) | - 時間の使い方 - |
窓枠の黒(つまりはゴム部分)のマスキングをして塗装。明日は本体塗るぞと思ったら明日雨だと知って絶望。そして平日のうちにマスキングしておくんだったと後悔。
| 2026年6月5日(金) | - いろいろエントリー - |
ワンフェスの前売券が今日から発売。入場時間はチケットにより区分分けされるが、前々回と比べて前回はA区分がすぐに売り切れたことから、今回は出遅れないようにしないと。
12:00にチケット販売開始。12:02チケット購入完了。無事A区分ゲットできた。17時頃に再びチケット販売を見たら、A区分は売り切れていたので、やはり昼休み中に動いてよかった。とはいえ今回は夏だが、待機場は室内が確保されるのだろうか…。
そんなことより次の冬は2日間開催らしいが、販売形式はどのようになるのかまだわからないなぁ。よくわかんないけど、とりあえず冬のホテルも今日予約しておいた。
あと昨日から7/4,5のタミグラの関西大会の受付が始まったみたいなので、こっちもエントリーしておいた。最近タミヤの新しいシャーシ買ってないからここ近年はツーリングとMね。
土曜の全日本選手権のMシャーシはXM専用になってしまったのがなんかなぁ…。Mのメインストリームは2駆だと思うんだけどねぇ。私の持ってるM210とは違うんだろうか。
| 2026年6月4日(木) | - 純正アクセサリを買い足し - |
Google AIのアドバイスに従ってLightning USB 3 カメラアダプタを買う。
カメラアダプタとかいう名前だが、LightningとUSBを変換する汎用アダプタなので、DACも繋げられる。DAC側からはPCに繋がったように見え、iPhone側は親として機器と通信するモードになる。充電ケーブルも指せるから、iPhoneとDAC両方に給電しながら使える。純製だから相性問題も発生しない。デジタルオーディオ界隈では定番アクセサリ。
PCはOSのミキサーを通るから音が変わるし、Andoroidは仕様上48kHzが上限だが、iPhoneやMacはダイレクトに音源データをDACに送れるからこれが理想。電源も外部から取れるからこれが一番理想的な接続だとか。
…ってもなんだこのアダプタだらけのカッコ悪い接続は。ハード的には幾重にも接続されているが、データ的にはダイレクトに通信できてるらしい。
iPhoneからの給電で鳴らした時と比較すると、確かに低音が大きくなったように感じる。スピーカを動かす電力が取れるようになったからなんだってさ。でも、ちょっと低音がデカすぎるので、iPhoneから給電している時の音も優しくて嫌いでは無いなぁと思ったりして。オーディオに終わりは無い。
| 2026年6月3日(水) | - AIで買いたいものが生まれる - |
昨日までの流れでDACについてGoogle AIと対話していくにつれて、いろいろと理解が深まった。それにより、知らない技術や商品に興味を持つことになり、なんかお金を使ってしまいそうだ。
AIがおすすめの商品を紹介してくれたりするわけだけど、これも客観的な評価をしてくれているのかどうかはこちらからは分からないわな。例えばGoogleにお金を払えば、自分の商品が上位にヒットするようにするなんてことが行われていてもおかしくない。そのうちAIも利権に汚染され、偏向した情報を流すようになるのかもしれない。
まぁAIだからというわけではなく、それは人間も同じ。知り合いから聞いた話なんかは、鵜呑みにせずに真実を確かめたほうが良い。しかし自分で実際に見聞きしたり経験できる情報は少なく、大部分はその情報の発信者が信用に値するかどうかという判断でしかできない。
情報とは何かというのを考えさせられる。真偽というより何を信じて生きるか。ではないかな。
| 2026年6月2日(火) | - AIで調べたら疑問が解ける - |
昨日GoogleのAIモードで色々調べたという話をしたが、これのチャットが割と面白かった。調べ物をしたい時、検索だと関連ワードを羅列する必要があるが、対話形式だから徐々に情報を与えていくことで少しずつ知りたい情報へたどり着くし、次々と知りたいことが生まれてくるから会話そのものが面白い。
ただ所詮はAIで、すでに答えを知っていることを聞いてみると明らかに間違った答えを得意げに話してくるのが分かる。その程度であることを念頭に使わないといけないが、ネット上に情報が豊富にあるIT関係については上手く教えてくれる。
以前、DACとiPhoneを繋いだ時に理解できなかったことを聞いたらちゃんと教えてくれた。分かったのは以下の内容。
・PCとDACとの接続はPCは常に親となる。
・スマホとDACはどちらも子なのでスマホに親になるように教えるのがOTGケーブル。
・USBのCとAの変換は配線の繋ぎ変えだが、lightningとUSB-Cの変換は内蔵チップによる翻訳。
・Appleに非純正の変換アダプタは相性で動かないことがある。
・DACの負荷がiPhoneが出せる電流以下である事が認識されないと音が出ない。
・AppleのLightning USB3カメラアダプタを使えば相性と電流の問題は解決する。
・WindowsPCはOSのミキサーを通るので音質が変わる。
・AndroidはOSの仕様上48kHzになるので専用アプリを入れないとハイレゾにならない。
・MacとiPhoneはダイレクトにDACに音を流すので何も考えずとも高音質。
ここまで疑問だった、KA13がiPhoneで認識しなかったこと、OTG対応のケーブルなのに認識なかったこと、デジタル接続なのにPCとiPhoneで音が違うこと、DAC用にカメラアダプタが勧められることが、全部腑に落ちた。なんかすっきりしたわ。AIの力すげー。
| 2026年6月1日(月) | - 諸行無常の源氏パイ - |
お菓子の値上げがえげつない昨今ではありますが。私の好きな源氏パイを開けたらいつもよりも1袋少ないことに驚愕。さすがに少なすぎる…。
調べたら、最初は16枚入りだったようで、2014年7月から14枚に。2022年9月から12枚に。そして2026年3月から10枚入りになったそうな。
まだ店頭には12枚入りの物が並んでいることもあるので、見つけたら優先的に買うようにしよう。
ところで、この枚数の変遷と変更時期についてはGoogleのAIモードに何度か聞いて突き止めたんだけど。14枚への変更と12枚への変更は過去の公式発表から分かったとのことだったが、最近の10枚への変更についてはヨドバシの商品登録の更新から分かったとのこと。
つまり今回の減量については、公式発表されないステルス値上げだったわけだ。まぁ、背景を考えれば値上げはやむなしとは思うがね。中に仕切りがあって、3+2という並びだとさすがに違和感が半端ないな。まぁそれでも好きだから買うけど。
それにしてもヨドバシの商品データベースの利用価値の高さに驚かされた。Amazonだったら同じ商品が複数登録されてて信用できない情報が多すぎるからな。
| 2026年5月31日(日) | - また梅田 - |
昨日の今日で疲労感がすごい。ワンフェスの翌日みたいだ。
しかし昨日アップルストアに預けたiPhoneを取りに再び梅田に行かなくてはならない。画面修理は即日対応可能と聞いていたので、昨日だけで終わらすつもりで梅田に行ったのに。来店時間が遅かったので翌日対応になった。知っていればもっと早い時間で予約したのにな。
受取は電子サインするだけで即終わった。これで帰るのももったいないのでヨドバシの中をウロウロ。模型売り場を中心に見たが、ツール系の品揃えが専門店以上に充実してる。マイナーなブランドの塗料も取り扱っていたりしてるのには驚いた。
ミニ四駆のコースがあるところにポリカ塗料はあった。しかしコースはデカいわりに取り扱い商品は減ったなぁ。以前はパーツもキットもたくさん置いてあったように思うけど。ラジコンに関してはショーケース1個分あるだけ。XBだけかと思ったらTRF421Xが置いてあったりあったりした。こんな10万円以上のキットここで買うヤツおるんか?
まぁ消耗品をちょっとだけ買って帰った。なんか疲れた。
| 2026年5月30日(土) | - 詰め込み休日 - |
今日はやることいっぱい。
7時。ラジコンボディのフェアレディZの窓枠塗装。サテンシルバーアルマイトを吹き、マスキングを剥がして多少レタッチ。サテンシルバーアルマイトっていつもどれくらい吹くか迷う。隠ぺい力が低く、黒を重ねることで初めてシルバーとしての輝きを放つ塗料なので、これ自体が薄くても、少し暗めのシルバーとして成り立つから、どれくらいならOKという基準が無い。しかし塗膜の定着力は低いので、厚塗りにすると剥がれが心配になるというね。
これもハンドピースに移して塗装した方が良さげではあるが、粒子が細かくて清掃が面倒そうなのでやって無いのであった。
9時。息子の学校へ授業参観へ行く。行くつもりはなかったのだが、この後の目的地と割と近いという事に気づき実行。学食で昼食を済ませる。
14時。京セラドームでオリックスvs中日を観る。息子は土日も部活なので、もう一緒に出掛けることは難しくなってしまったので予定はしていなかったのだが。関西で中日戦がみられる貴重な機会。甲子園はチケットを取るのがほぼ不可能だが、京セラなら当日でも空きがあるので1人で乗り込んだ。
ビジター席の外野は売り切れてたけど、その隣の3塁側内野席に空きがあったのでそこへ。京セラのオリックス戦はファールポールよりも2ブロックくらいセンター寄りの部分は内野席扱いで、ここは実質外野席。予想通り中日ファンしかいなかった。
試合は負けた。無理してでも昨日行けば良かったと思うところではあるが、せっかく関西で試合しているんだから行っておきたいという目的は達成できた。自分の居る席の更に上段のスタントに飛び込む特大ホームランが見られたし、打者のハッピーバースデーを歌っていたら最中に攻撃が終わって途中で終わるハプニングとか、現地ならではの体験もできた。
19時。アップル梅田へ。昨日画面が割れた壊れた息子のiPhoneを直すためだ。先の試合が何時に終わるか分からなかったので遅めに予約したのだが、16時半で終わってしまって時間をつぶしてから突撃。
本当は明日三宮のヤマダ電機にあるAppleのクイックガレージに行こうと思ってたのだが、明日は予約が取れず。梅田だと今日予約が取れたのでここに来た。アップルストアといえば関西では心斎橋だと思っていたが。グランフロント入口の一等地、以前パナソニックのショールームがあったところがアップルストアになってた。最近梅田周辺で買い物してなかったので知らなかったわ。
アップル製品はこれまでネットで買ってたのでアップルストアって実は行ったことが無かったのだ。行ってみたら緑のポロシャツ来た店員の多さに驚いた。店舗スペースからしたら過剰とも思えるほど。客の1人に店員が常時1人付いているような状態。そして受付カウンターとか受付の端末は無い。予約者が最初にやることは店員に話しかけるとのこと。コミュ障にはハードルが高いぞ。
しかし店員過剰状態なので、少し店内をうろうろしてたらすぐに店員の方から話しかけてきた。事情を話すとカウンターに案内されて手続き終了。まとめると以下な感じ。
・本人ではなく息子のiPhoneだったが受付可能。修理後の受け取りはどっちでも可能。
・修理完了は明日になる。預けるには「探す」を解除する必要があり、ApppleIDとパスワードが必要。分からない場合どうなるんだろう…。
・カメラが生きていたのでQRコードを読ませ、メンテ用のアプリを立ち上げて診断してた。これでパネル以外異常なしを確認。基板が逝ってるとさらに料金がかかるとか。
・パネルは非正規修理を行っていることを告げたが、修理は受け付けてもらえた。しかし分解時、不正改造が見つかった場合は修理をやめることになるとのこと。
受け取りは明日以降。明日店に来たら店員に話しかけて名前を言うとのこと。控えとか無いのがなんか不安になるって言ったら見積書を印刷してくれたが、すべてにおいて書面的なものが何もないのには驚く。AppleIDで所有者を管理できている正規店だからこそできる事なんだろう。
店に入ってから出るまで25分。割とスムーズに済んだ印象。やっぱり店員が多いからか処理が速く、待たされる感じが無い。正規店なんて役所のごとく時間がかかりそうな先入観があったんだけど、普通の日本の店とは違う新しい体験をしたように思えた。梅田なら行きやすいし、これならまた来たいなと思ってしまった。
なんか改めてAppleの凄さを感じた。あれだけの店員の数を店舗に置くにはかなりの財力が無いと無理だわな。iPhoneとAndroidの決定的な差ってこういうところなんだな。なんかApple信者に引き込まれそうな感じ。
| 2026年5月29日(金) | - また割れた - |
先日画面が割れて修理した息子のスマホがまた割れた。今度はタッチがまともにできないレベルにまで破壊。修理に出すのめんどくせー。そしてまたすぐ壊れるんじゃないかと思うと。
しかしまぁ、昔に比べると落下させて割れたという事は無くなったよね。今回2度ともカバンに入れていたらいつの間にか割れてたというパターン。常にポケットに入れて持ち運んでいる方が、実は安全なのかもしれない。
| 2026年5月28日(木) | - 実は足りてるだろ - |
ナフサ不足のためか指定ごみ袋が不足して、当面普通の透明の袋でも可という処置としている自治体が出てきているようだが。
おかしな話よねぇ。原材料が不足してゴミ袋が足りないなら、代替えの透明の袋だって不足するんだから解決策にならないでしょ。これで間に合うなら、実はナフサは足りていて、入手性の不安から一時的に需要が高まって在庫が消えただけに過ぎない。トイレットペーパーの騒動と同じことよ。
と思いつつ、今日はラジコンのボディの広範囲のマスキングのため、タミヤのシート付きマスキングテープを貼っていたら、このフィルムも手に入らなくなったりするのかなとか思ったりした。まぁこれこそなんでも代替えは効くと思うけどな。
シンナーもそうだけど、なぜか生活の事よりも趣味で使う物の心配が先に出るのはどういうことかね。誰にでも影響する死活問題は自分がどうにかしなくても、周りが騒いでくれるから何とかなると思うが、個人的な楽しみのために必要な物は誰も助けてくれないから自分で何とかしなきゃいけないと思うんだろうな。日本は平和だ。
| 2026年5月27日(水) | - 交流戦ならいけるのか - |
なんか中日交流線2連勝で調子づいてきた。今週末京セラドームでオリックス戦となるが、現地行こうかな。甲子園はチケット取れないけど、京セラなら取れそうだし。とはいえ、楽天が弱いだけでオリックスにはボコられそうな気がするけどな。
| 2026年5月26日(火) | - 親を逮捕する方法 - |
昨日、寝ようと思ったら阿部慎之助逮捕っていうニュースが出てきてぶったまげたが。
姉妹ケンカの仲裁に入った父から暴行受けた長女がChatGPTに聞いたら児童相談所に相談するように言われて、その通りにしたら即行警察が来て逮捕。事の運びに長女が驚いたというね。これ、いろいろ想像してしまうなぁ。
今回の件に関しては、長女の行動が軽率という意見もあるが。本当に親から暴行を受けている子供がChatGPTに相談した結果救われるような事もあり得るわけで、そうなったらChatGPTグッジョブという事になる。ある意味人の命を最優先する回答をAIはしているわけだ。京都で親に殺された男児がAIに相談していれば助かったかも。
あと、娘に言われたことにカッとなったという事らしいが、何を言われたのかは気になる。まぁ家庭内の事だから公表しなくて良いが、これがもしジャイアンツやその監督業を侮辱するような内容であったとしたら…となんか想像してしまった。たとえそうだったとしても、親としては自分が罪をかぶってでも子供の将来の方が大事だろうから、世間には言わないだろうけど。
しかし今回の事件、子供の行動次第で親を逮捕させられるという事を世に広めたことになるわけで、反抗的な性格の子を持った親にとっては恐怖でしかないな。
| 2026年5月25日(月) | - ワイヤレスを見直した - |
先日、模型作業中に動画を見るために使ってたSurfaceが限界を迎えたので、タブレットを新調した。Galaxy Tab A11+。
まぁ動画を見るだけの目的だったものの、新しいおもちゃを手に入れると、なんかいろいろ試したくなってくるもの。タブレットは作業机の前の壁に立てかけるようにして使っているのだけど、作業スペースの奥にあるタブレットにいちいち手を伸ばして操作するのがダルい。さらに、このタブレットだけで現在PCで作業していることがどこまでできるのかという事も試したくなってきた。
というわけで、トラックボールとしてELECOMのbitra M-MT2MRSK、キーボートとしてLogicoolのPebble Keys 2 K380sを購入。
トラックボールは、人差し指で転がすタイプでホイール付きという最近発売した商品で、以前から気にはなっていたもののワイヤレスタイプなのでPC用としては眼中になかった物だが、タブレットに使うならワイヤレスの方が良かろうと思うので購入してみた。
使ってみたらボールの反応が大きすぎたのだが、どうやらDPIが変更できない。タブレット側で最も遅い設定でちょうど良いレベルになったから良いけどね。
これまでワイヤレスが嫌いだった理由は、過去使ったマウスでは、しばらく触らないと一旦スリープしてしまい、再び触ったときに一瞬待たされるのがすごく嫌だったからだ。でもこれ使ってみたらそんなことないね。今時のbluetoothマウスってこれが当たり前なのかな。
あと、ワイヤレスマウスは電池が内蔵されるから重いのも嫌だったが、トラックボールなら本体を動かさないからむしろ重い方が安定する。まぁそれ以前にトラックボールがワイヤレスである必要性は無いと思うが。しかし今回の用途では、コードが無い事は作業スペースを侵さないから大きなメリットだ。
キーボードの方は特にこだわりが無いのだが、まぁそれほど高くないヤツを選んだ。円形のボタンに見た目違和感があったが、使ってみると気にならない。これもスイッチオンですぐつながるし快適。卓上で作業する時はキーボードを動かすのでこれもワイヤレスであることがメリットになる。
しかしタブレット側に問題があった。日本語の変換で、どうやっても変換する文節を移動したり長さを変えたりすることができない。と思ったら、どうやら最初から入っいるIMEのSamsungキーボードがクソなようで、定番のGboardに変更したら普通に変換できたわ。
とまぁ、昔よりもワイヤレスタイプの使い勝手の良さに驚いた形。こりゃ有線マウスが市場から消えていっている理由も分かるような気がする。
| 2026年5月24日(日) | - 楽しいマスキング地獄 - |
窓枠マスキングの苦行。
旧車は窓枠が銀縁だったりするので手間がかかる。ステッカーが付属している物の、これはシルバーの光沢を絵で再現した印刷なのでイマイチ。ここは時間をかけてでもサテンシルバーアルマイトのキラキラ塗装で再現したい所。銀を塗った後、それをさらに黒で縁取りするかのように再マスキングをしなければらならないというクソ面倒な作業だが、やっぱりやったほうが後の満足度が違うのでここは頑張るところ。
昼から作業して夜までかかってこれだけ。プロペインターの作業だと、全体をマスキングしてナイフで切り取る方法を取っている例を見かけるが、私はそれはやらない。フリーハンドで真っ直ぐ切れる自信が無い。
さらに、裏面から見た境界線と、表側から見た境界線は、ポリカの厚みの分だけ違って見える事が自分としては許容できないので、何回か張り直して最適な位置を探りながら決める必要がある。そのたびにナイフで切ってたら、ボディが傷だらけになってしまう。ナイフの傷が入ると、そこを起点にクラッシュ時に割れる心配があるから、刃に力を入れるのがためらってしまう。結果としてマスキングがうまく切れずに失敗するんだわ。プロペインターは塗って納品したら終わりかもしれないが、それを走らせて、ぶつけた時の事まで考えると、考えは変わってくる。
なので、サークルカッターを駆使して曲線切り出ししたマスキングテープを組み合わせてこれを作る。あ、ちなみに曲線用マスキングテープはダメな。あれは粘着力が弱くて、時間がたつと剥がれる。貼ってすぐ塗るなら良いが、何日もかけてマスキングするような用途には向かん。
ところで、この銀縁だが。付属のステッカーを見ながらマスキングしたが、よく考えるとやけに太くないか。本当はもっと細いんじゃないかね。フェアレディZの写真はネットで調べると確かに太そうに見えるのも出てくるのだけど、そのほとんどはレストアしたり改造したりした物で、窓枠が純正なのかどうか不明なんだわ。なのでカタログの写真を探してきて確認したのだが。やっぱり銀縁は細くて、黒の部分が結構太い。うーん、やっぱりやり直したい。趣味だから自分が納得できないと意味ないのでね。
| 2026年5月23日(土) | - Z世代の車 - |
ABCホビーのフェアレディZの製作始めた。
これはガンベイドRRに付属していたボディ。シャーシだけほしかったのに、ボディ付キットしか売っておらず、その中でまぁ何となく知ってるボディを選んだだけのこと。
といってもフェアレディZというと、よろしくメカドックと湾岸ミッドナイトのイメージしかないのだが。よろしくメカドックでナベさんが使用していたのは、Gノーズと言われる先頭が尖ったタイプでフェアレディZといえば私はこのイメージだったのだが、買ってみたらこれは初期のショートノーズでフロント下部にエアロパーツを付けた状態で、湾岸ミッドナイトのやつに近い。まぁ、多分下部エアロはバキュームフォームの都合だろうけども。
それにしても、ヨタハチと同様、バンパーが別パーツなのは良いが、取り付け方法が雑すぎて困る。両面テープでつけるんだろうが、バンパーなんて一番クラッシュ時に当たる部分にこんな付け方じゃすぐ取れちゃうでしょ。カスタム車ではバンパー取ってる個体もあるから、その再現にしようかと悩み中。
それにしてもこいつ、なんか走りそうな印象あるなぁ。あ、でも意外と重心は高いかもしれない。
| 2026年5月22日(金) | - やっぱやめ - |
一昨日シルビアのボディとか言ってたけど、そんなもん買ってる場合ではない。今詰んでいるボディを作ろうぜ。と思い直す。
次は前から考えてはやめてるフェアレディZにしようかな。しかしいまだに色が決めきれない。
| 2026年5月21日(木) | - ついに出荷 - |
タミヤのRC50周年ポルシェ、入荷してきてるみたいですな。まぁ買えんし、買わんけど。
RR縦置きモーターというだけでなく、リヤサスペンションがトレーリングアームであるという点も実車と同じにしたという面白さ。フロントサスはTRF420と同じなのだが、サスアームパーツは前後セットなのでこれってリヤサスアームが余るやつ。
と思っていたのだが、最近分かった情報で、リヤサスアームにもTRF420が使えて、こうするとホイールベースが251mmとなり、TT-02用のポルシェボディが乗るんだそうで。これは面白いやんけ。これBT-01より走るんだろうかと気になって仕方ない。
まぁいずれにしろ、個人的にはvailantカラーは好きではないので、来年あたりでブラックバージョンが出るんじゃないかと勝手に期待している。10年前がそうだったから。
| 2026年5月20日(水) | - S15のボディ - |
タミグラのMシャーシ用のボディは、やっぱシルビアS15かなぁ。これ、自分がMシャーシを始めた時に最初に買ったボディで、どちらかというと試走用のつもりだった。しかし、それからいろんなボディを試していったが、結局一番最初に買ったこれが一番運転しやすいという結論に至った。
とはいえ、上位入賞者が良く使っているのは、ロータスヨーロッパとかロードスターで、このボディは使ったことが無いので、こいつらはそれ以上なのかもしれないが。まぁホイールベース210mmが好きなんで。
しかしこのボディも大分傷んで来た気もするので、新しく作り直したいところでもある。とはいってもレーシングカーっぽく仕上げてもなんか似合わないように思う。このボディ、例によって縦と横の縮尺が違うので、前後長が圧縮されて、多少コミカル系の車に見えなくもない。それなら、逆におもちゃみたいなカラーリングをしてやった方がむしろ似合うような気もするんだよね。
なんてことを考えながら、いろいろ妄想するのであった。
| 2026年5月19日(火) | - 体調悪いと思ったら - |
なんかここ数日体調悪いなと思ったら、ここ数日で気温が上がっている。
暑い→体調悪くなる。ではなくて、体調悪い→そういえば気温が上がっていると気付く。
なんだわ。特に寝ているときにこれが起こるようで、朝が辛い。まぁでも、これも変化において辛いだけで、一旦本格的に夏になってしまえば体が慣れるんだけどね。また気温が下がったり上がったりがしばらく続くと思うと。さっさと梅雨になってさっさと開けてくれ。
| 2026年5月18日(月) | - 実は成人サイトだった - |
息子は学校でiPadを買わされ、宿題やら連絡とか教材とかとして活用されているのであるが。当然、こんなものを子供が変なことに使わないように設定されてて。勝手にアプリはインストールできないし、Webサイトも閲覧が制限されている。
まぁそうはいっても、いろいろ抜け道はあるそうで、そういうのを見つけて友達同士で共有したりしているのはさすがだと思う。上に政策あれば下に対策有りってね。
ところで私のこのサイトは見られるのだろうかと思い、試してみたら見られなかった。理由は「成人娯楽」とカテゴライズされているとのこと。うちは健全なサイトのつもりだったのだけどね。
しかしよくよく考えてみると、イベントレポートとかで上げているフィギュアの作品の中には、18禁ブースで撮ってきたやつも載せてるので、確かにお子様に見せるにはどうかと思う部分はある。で、このフィルターって親御さんが子供に買い与えているスマホとかにも適用されている可能性はあるよな。そうすると、若い世代の子たちからは見えない物になっているのかもしれない。
まぁ別にいいんだけど。昔は、学生さんからメールをもらったりすることもあったので、今はそういう事も起こりえないのかもと思うとちょっと寂しい。…ま、今となっては誰も見ないサイトだろうから関係ないけどね。
| 2026年5月17日(日) | - Windowsついに要らないかも - |
新しく手に入れたタブレットにいろいろアプリを入れたりしようとしたが。ちょっと思ったのは、タブレット用のアプリってスマホ用アプリの画面が大きくなっただけのものが多くて、画面が大きい事を活かしたインターフェイスになっていない物が多い。逆にブラウザ版の方が高機能だったりする。
こうなってくると、Chromeだけインストールして他のアプリほとんど要らないんじゃないかって思うんだよね。専用アプリの方が軽量なんだろうが、今やタブレットの性能が上がっちゃってるのでほとんど操作感に差が無い。
さらにブラウザが同じだったら、OSが違っても中身は一緒。もはやWindowsPCを使う理由が無くなってきたなって気がする。
| 2026年5月16日(土) | - セナでベストが出る - |
スーパーラジコンにやって来た。
先週マクラーレンセナを使って走行してみたら、MOTUL AUTECH GTR、TS060、BRZ R&Dよりも遅い結果だったが、最後にウィングの角度を1つ起こしたら結構よくなった。セッティングを詰めれば速くなりそうな予感があったので、ちょっとセナと向き合ってみようと思う。
今回もTC-01のタミヤツーリングのレギュでやっていく。タイヤはM2ラジアル。先週の最後と同じ状態で走行。まずはGTRで走る。うん、走りやすいし問題ないな。そしてタイムを見たら、先週のベストラップよりも0.17秒速い。自分の調子が良いのか、気温が高いからか、路面の状態が良いのかのか。とにかく今日はこのタイムを基準に考える。
BRZで走行。+0.394秒。小さく曲がれるが、コーナー脱出でインに切りすぎてしまう引っ掛かり感がある。強引に小さく曲がっているから、ハイサイドやマーカー踏んでコケる確率が上がる分、運転に気を遣う。
セナで走行。+0.369秒。ウィングはウィングセット3の曲がっているヤツで、角度は下から2番目。そこそこ小さく曲がれる。さっきのGTRとBRZの中間くらい。
ここからセナのウィングを変えていく。
タイプβ。+0.273秒。小さく曲がれるようになり、タイムアップ。
OP.604のシンプルな方。+0.262秒。βとあまり変わらない。
タイプα。+0.399秒。小さく曲がる物の油断するとインに巻き込むの気を遣う。でもこのウィングは低く見えてカッコイイのでテンションが上がった。
ウィングの角度を1つ起こす(下から3番目)。+0.291秒。さらに小さく曲がるようになった。ウィングを起こすということは、リヤのダウンフォースが増したはず。そうなるとリヤグリップが増すから、後ろが踏ん張って旋回しにくくなると思うのだが、なぜ曲がるようにようになるのか、この走行でようやく分かってきた。
リヤウィングのダウンフォースが増すと、ボディがシャーシを押し付ける力は、フロント側は落ちる。これはラジコンマガジンの風洞実験で見た。これによりフロントグリップが減り、ステアを切っても曲がらないようになる。するとフロントタイヤが横滑りするが、M2ラジアルはスポンジインナーでヨレるせいなのか、これでフロントにブレーキがかかり、前荷重が増えてフロントグリップが上がって急旋回する。しかしコーナー脱出時にアクセルオンするときはステアを戻さないとそのままインへ激突するのだが、慣れれば軽快にコーナーを抜けられる。
ただ、ここまでの傾向を見て、これ以上ウィングを変えてもGTRのタイムに届くとは思えない。次に、TC-01にステフナー(OP.1962)を付ける。ビスはアルミ。このパーツは結構効果があって、ハンドリングがクイックになるのだが、クイック過ぎて難しくなる事が多いので外していた。しかしグリップの高いタイヤとなら相性が良いはず。
ウィングはそのままで走行。+0.070秒。これは手ごたえあり。タイムが大幅に上昇。ステアリングの初期反応が速くなった。ただし、速すぎてハイサイドすることもあるのでウィングを元に戻して調整する。
本日の最初と同じ、ウィングセット3の曲がってるタイプにして、角度は下から2番目にする。+0.008秒。ついにGTRに追いついた。ステアリングはクイックなままだが、コーナー脱出時にステアが残ってインへふら付くことが無くなった。これでバックストレートへの高速コーナーが安定。
さらにウィングを寝かせてみる。+0.165秒。今度は遅くなった。どうやらさっきの角度がベストだったらしい。
しかしこの状態でGTRのボディならもっと速いという事は無いのか。GTRに換えて走行してみる。本日の最初のタイムより+0.089秒。GTRに関しては、ステフナーを付けてもタイムに影響しないということだ。
次にTS050で走行。+0.102秒。他ごと考えながらでも運転できるくらい楽。このボディが使えるというTC-01の楽しさを堪能できた。しかしタイムはGTRとあまり変わらない。
最後に、再びセナでウィング角度を下から2番目で走行。-0.152秒。ついにGTRを超えた。2番目に速いラップでもGTRを超えてたので、まぐれではない。なんだか、GTRやTS050よりもボディが小さくなったかのように感じた。操縦もゾーンに入るくらい人馬一体感があった。
なるほどねぇ。結局ウィングについては、レーシングウィング3の角度は下から2番目がベストだったので、パイセンの動画はあらかじめこれがベストであることを事前に検証した上で撮影してた可能性はあるね。
というわけで次のタミグラはやっぱりセナで出ることにしよう。
| 2026年5月15日(金) | - タブレット新調 - |
一昨日言ってた通り、新しいタブレットを買ってみた。昨日注文したらすぐ届いた。
Galaxy Tab A11+。まぁ、58000円でiPadの最新機種が買える状況なので、iPadじゃないタブレットを買う予算は3万円台までかなと思う。38000円でもiPadの第9世代の中古を買う方が無難だろうとは思うが、まぁ最近のAndroidってどんな感じになってるのか知りたいという面もあったのでね。
まぁ、主目的が動画垂れ流すだけなので、はっきりいって1万円台のタブレットでも事足りるだろうからfire HD 10でも良いかなと思ったが、11インチにしたかったのでこっちにした。A11+はイヤホンジャックが付いているのがポイント高い。音質はそこそこ。まぁこだわるならDAC使うから結局このジャックは使わなくなる可能性はあるけど。
今日はセットアップした程度。動きは軽快だが…やっぱりiPadにすべきだったかという気持ちもなんか沸いてきたりして。単純にAndroidの操作に慣れていないだけなんだけどね。
| 2026年5月14日(木) | - ミニ四駆に新しい動き - |
そういえば、ミニ四駆のレギュレーションが、今年から一部のクラスで提灯禁止になったとかで話題になってるな。
もう自分はミニ四駆はやってないのだけど。私はあのボディがパカパカ動くボディ提灯ってヤツがカッコ悪すぎてどうしても受け入れられなかったので、ようやくこの動きが来たかと思う。まぁその背景には、改造のハードルが高くなりすぎて子供や初心者が入れなくなっていく事の対策もあるのかもしれないが。
とはいっても、そこからレギュレーションの隙をついた改造が誕生するのがミニ四駆の世界。マシンの中央部に動くものを付けてはいけないという制約の中で、どのように姿勢を安定させる機構が生まれてくるのか、ちょっと楽しみであはある。
| 2026年5月13日(水) | - 新しい何かを買う - |
模型作業しているときに動画を垂れ流すのに使ってたSurfaceもう限界っぽい。Pro 4だから10年前の機種で、Windows11にはもちろん対応していないが、無理やり入れて使ってた。普通にブラウザ操作1つだけでもいちいち数秒待たされるくらい動きが遅いが、一旦動画再生が始まれば特に問題なく再生し続けるのでこのまま使ってた。
けど、熱によって画面がちらつく症状が起こるようになってしまった。この症状は昔も起こっていたのだけど、最近は収まってたんだけどな。もう普通に動画を見るのも困難になってきた。
数万円で格安タブレットが買えるので、そうする事にしよう。iPadの最新機種でも58000円で買えるから、タブレットって結構安いんだよね。なぜかスマホの方が高いんだよな。おそらくは、バッテリー容量を確保しようとすると、小さいスマホの方が技術的に難しいんだろうね。タブレットは体積が大きいから、その辺の技術的ハードルは低いのかもしれない。iPadだってなぜかminiの方が高いし。
で、まぁiPadもそれほど高くないのだから、これ買っとけば間違いないと思うわけだが。iPad買ったところで、今持ってるやつに対して目新しい機能があるわけじゃないから買う気がしないんだよね。とはいえ、過去買ったAndroid系タブレットは、どれも短期間のうちに使い物にならなくなった経験があるのだけど。それでもなんかダメなりの可愛さがありそうなんだよな。
| 2026年5月12日(火) | - 限定版ポテチ - |
ナフサ不足の影響で、カルビーがポテトチップスのパッケージを白黒印刷にするというニュース。結構取り上げられているようで、そんなにも注目度が高い話なのかね。
カルビーって、ジャガイモ不足の時はクリスプタイプのポテトチップスに切り替えたし、その時のクリスプも最初は筒状のパッケージだったが、現在は袋のパッケージにしてたり、その時の状況に合わせた商品開発をする事に積極的なイメージがあるのだが、今回もいち早く動いた。
しかし政府はナフサは足りているはずとのことで企業へヒアリングするらしい。ちょっと思うのは、これって単なるコストダウンだったりして。お菓子のパッケージというのは美味しそうに見える事が重要なのだが、ポテトチップスのように、すでに消費者が味を知っている物に関しては、パッケージを簡略化しても売り上げが落ちないのではないかという実験をやろうとしているんじゃないか。ナフサ不足だと言えば消費者も納得するので、成功すればコストダウンになって利益が増える。
要はタイミングよね。スタバがストローを紙製にしたことに対して、地球環境のためとか言われても納得できないが、ナフサ不足のためと言われれば納得できる。レジ袋の有料化も、ナフサ不足を理由に今実行したら、多くの消費者は納得したんじゃないかなぁ。
まぁそれそうと。なんかこの白黒印刷のポテトチップスのパッケージ、なんか特別感があって逆に好きかも。多分これ、限定品のガンプラの箱が単色印刷であることによるイメージなんじゃないかなぁと思う。
[日記拍手]
> まじかー。さみしいけど、男だからくよくよしません。
若さってなんだ。(享年71歳)
| 2026年5月11日(月) | - セナの違和感 - |
TC-01のアップライトを交換したら、抜けたチタン製ネジが曲がっているのに気づく。これが曲がるってことは結構な衝撃だったことが分かる。ストレートへの立ち上がりへの高速コーナーでタイヤがイン側のフェンスに接触したわけだが。
手持ちにチタンの12mmビスが無い事が分かったので買いに行った。そこでマクラーレンセナのミニカーが展示してあった。横向きにおいてあったのだが、ラジコンと全然違うのが分かる。
ラジコンの場合、ホイールベースと全幅をツーリングカーという規格サイズに無理やり合わせているので、縮尺の比率が実車と一致しない。それをうまく違和感なく仕上げるのがメーカーの腕の見せ所なのだが。マクラーレンセナは写真で見た時から違和感があった。公式のそれぞれのサイズを比較するとこうなる。
ホイールベース 2670→257(0.096倍)
全長 4744→466(0.098倍)
全幅 2153→195(0.091倍)
全高 1195→118(0.107倍)
前タイヤ径 654→64(0.098倍)
後タイヤ径 697→64(0.092倍)
実車のような「低さ」を感じないと思ったが、数値でもそれが分かる。そして、違和感の正体は、縦横比ではなく、前タイヤがデカい事だったんだなと気づいた。
| 2026年5月10日(日) | - TC-01初めて壊れたのだが - |
昨日、最後の走行でTC-01のサスが壊れた。アップライトの下から刺さっているネジが、ネジ山潰しつつ抜けた感じ。締め直したら留まったけどまぁ交換だね。
TC-01ってハブ構造じゃないってのもあって、結構サスペンションが丈夫。これもTC-01が好きな部分ではある。これまで一度も壊れた事が無かったついにって感じだね。で、スペアであるC/Dパーツを買おうとしたら店頭に無くて、帰宅途中にAmazonで注文。
で、今日自宅で確認したら、未開封のスペアパーツ持ってた。ラジコンあるある。壊して要る時になって手に入らないと困るから、壊しそうなパーツを買っておくのだがそれを忘れる。
TC-01は前後左右のサスペンションが全部共通形状なので、予備パーツが少なくて済むのが良いのだが。アップライトだけばら売りしてくれませんかね。アームの部分は丈夫すぎてまず壊れる気がしない。
| 2026年5月9日(土) | - セナを走らす - |
先日完成したマクラーレンセナのボディを試す。一応、次回のタミグラで使う想定をしているから、カーペット路面で試したくてスーパーラジコンにやって来た。設定はタミヤツーリング、シャーシはTC-01、タイヤはM2ラジアル。
同じシャーシで複数ボディによるフィーリングの違いを試す。比較したのは以下。
AMG GT3
MOTUL AUTECH GTR(ウィングβ)
BRZ R&D SPORT
マクラーレンセナ(ウィングセット3のA+OP.1510)
TS050
最初の走行、ベストラップの順位は以下の通り。
TS050(0) BRZ(+0.170) GTR(+0.178) セナ(+0.252) AMG(+0.291)
M2ラジアルはグリップは高いが、スポンジインナーで分厚いってこともあって、なんかフロントに引っかかり感がある。アンダー出したまま加減速すると急に内側に切れ込むような動きをすることがあるので運転しづらい。AMGはその傾向を強く感じた。運転しやすいと感じたのはTS050とセナ。どちらもリヤが低いのでロールが少なく、タイヤのグリップがうまく逃げているのではないかと思った。全体フィーリングとしてはTS050だけ別格に感じるほど良好だった。
ロールを減らす方が良いのかなと思ったので、フロントにスタビ(黄)を付けてみた。
BRZ(0) GTR(+0.061) AMG(+0.267) TS050(+0.270) セナ(+0.423)
スタビを入れたことで加減速時のインへの巻き込みが軽減され、運転しやすくなった。しかしTS050とセナはそれにより旋回が遅くなってタイムを落とす結果に。
リヤ側にもスタビ(黄)を付けてみた。
GTR(0) AMG(+0.185) BRZ(+0.209) TS050(+0.237) セナ(+0.285)
旋回時にリヤグリップが減り、小さく曲がれる傾向になった。運転のしやすさが群を抜いていた。AMGは2位ではあるものの、旋回が弱くてその分荷重移動を強めにしなければならないため、巻き込みが起こるミスが起こりやすく安定しない。インにぶつけてナックルのネジがもげた。
セナは安定しているが旋回が弱い。そういえばパイセンの動画では、リヤウイングの角度は下から2番目だったというのを思い出す。ここまで一番下にしていたので、1つ上げて再走行してみた。すると、タイムが0.155秒向上。上記のGTRから+0.130という結果になった。
ボディ別の総評
TS050。ロールを抑える方向にチューンすると遅くなる。TC-01が出た頃、サスマウントを下げるセッティングが良いとされていたが、これはフォーミュラEやTS050のボディを使う場合の話だったのかと今更気づいた。
BRZ。全長が短いので旋回が最も速い。ただし操作をミスってバランスを崩した場合、スピンモードに入りやすい危うさがある。
GTR。どの状況においても安定性と旋回性がそこそこ良くて安心感がある。ライキリが使えなくなってからはタミグラ上位者の使用率が高いボディになっているのは納得。
AMG。ロングノーズでフロントガラスが後ろ寄りなので、リヤが安定する傾向だと思っていたが、比較してみるとそうでもない。旋回時にリヤだけロールしようとするために、リヤグリップが抜けるのではないかと思ったりした。
セナ。今回の比較では全体的に良い結果が出なかった。低いボディなので安定性は高いが、リヤが低いためか旋回時にリヤが踏ん張りすぎて軽快に曲がってくれない傾向があるように思った。でも何故かウィングを立てた方が速いという結果も出ている。このボディに合わせたセッティングを見つければ、まだ伸びしろはありそうな気はした。
結局のところ、何が最速というのはセッティング次第だってことが分かるね。それを突き詰めていくことが面白いところではあるが。
| 2026年5月8日(金) | - 今度タミヤから出るBMW - |
タミヤから出るらしい、BMW M4 GT3 EVOが気になるのだが、日本の公式ページになかなか登録されないね。海外サイトには出てるけど。
https://www.tamiyausa.com/shop/110-4wd-shaft-drive-road-tt/rc-bmw-m4-gt3-evo/
最初見た時には、無塗装の透明ポリカにステッカーを貼ってるように見えた。実車は黒いところはカーボンファイバーの柄をそのまま残していて、黒塗装ではない。できればこれもステッカーで再現してほしかったな。そしたらもう全面ステッカーってことになって、無塗装で完成させられるボディってことになる。
そしたら塗装が苦手だったり困難な方にもおすすめな1台になる。まぁしかし、実際は特大ステッカーをズレ無く貼るってのは難しくて挫折すること必至という商品になるんだろうが、それもまた一興。
そんな難易度の高いステッカー貼りに挑戦したくなる面もあるのだが、実車の映像を見てみると、むしろこの塗装よりも、テスト用のガーボン無塗装状態の方がカッコいいんだよなぁ。
| 2026年5月7日(木) | - 昭和のヒーローがまた一人 - |
ギャバンの大葉健二さん、亡くなったらしいね。
ギャバンインフィニティに特別出演とかしないかなとか思っていたのだけど、それも叶わぬことになってしまったか。というか闘病中だったというから、すでに出演不可能な状態だったんだろう。それにしても、ご存命のうちにギャバンが再びテレビシリーズがとして子供たちのヒーローとして復活できたのは、良かったんじゃないかなと思う。
そう思うと、ギャバンインフィニティというタイトルも、なんだか意味深ですな。ギャバンよ永遠に…。とはいえ、新しいギャバンもいつまで続くのか分かりませんが。
| 2026年5月6日(水) | - 旅気分 - |
サービスエリアの飯を食うために高速道路に入ったりした。ちょっとだけGW感出してみた。
子供も休日は部活なのでほぼ家に居ない。でも家に帰ってくるので家を留守にはできない。これから先この状態が続くとなると、意外にも結構時間があることに気が付く。人生は長いようで短いようで長い。
| 2026年5月5日(火) | - 結局これは何人だか - |
どっか出かけようかと思ったが、結局適当な場所も思いつかず。自分も行動力が減ったな…。
まぁ野球見ながら粘土いじるのも楽しいので良い。今回は欧米人っぽい顔を作ってみようと思ったのだが。意外と難しいものだ。
よく、日本のアニメの顔というのは、欧米人の顔付に近いっていう議論が良くされるらしいのだけど。あんな現実でありえないほどデカイ目で立体感の無い絵が、現実の人間の何に似ているとか言われてても、こじつけとしか思えない。
ただ、横から見た時に、鼻先から顎にかけて後退しているように描かれる事と、眉間から鼻先のラインに対して目が後ろの方に位置するように描かれる事が、アジア人に対する欧米人の差に近いという事のようだが。それは、何となく今回造形してみてなるほどと思った。
そして思うのは、自分と違う人種をデザインすると、多分その種族の人から見ると不快なものになる可能性が高いから、あまり何人とかいう設定は意識しない方が良いだろうね。
| 2026年5月4日(月) | - 頭作りたい - |
何となく顔を作りたくなった。
手持ちのニューファンドが固くなりつつあったので一気に消費させるためにデカめの頭を製作。以前からドールアイとか使った顔とか作れんかなと思ってて内側が空洞になるタイプの顔の土台を作ってみた。
市販のドールアイで一番小さい物で、瞳の直径は4mm。人間の瞳の大きさは11〜12mmらしいので、リアルタイプの顔を作ろうと思うと、1/3スケール以上でないといけない。ってことでこれくらいのサイズに。
とはいっても、同じことを昔やろうとして途中で投げた事があったので、今回も同じ結論になるかも。こういうのはやれるかどうかというより、作りたいものが明確化されないと途中で飽きるというのがあるね。
| 2026年5月3日(日) | - 出来たわセナ - |
というわけでマクラーレンセナ。ボディ完成。
なんか単色塗りのはずなのに凄く手間がかかった気がする。実車の限定モデルである、LMタイプの再現を目指したのだが、フロントライトの感じはこっちの方がカッコいいと思う。ちょっとP1っぽいところがね。
このGW中に走らせることもできそうだが、接着剤が完全に乾くのに数日は置きたいので、試走は来週末くらいかな。
リヤウィングは最初からオプションウィング3を付けている。オプションウィングはポリカ製なので軽くなりそうだが、専用の土台パーツとアルミウイングステーを付ける必要があるので、軽くはならない。測ってみたらノーマルとオプションウィングとでは総重量は同じだった。ただ、今回はビスをアルミにしたので、そこから3g軽くなっている。まぁ重量差というよりも、リヤの重心が下がることによる効果を得られるんじゃないかな。
なんか速そうに見えるが、フロントオーバーハングは短い方ではないので、結構反応はまったりしているんじゃなかなと予想。特徴としては、リヤ周りがツーリングカーとしてはとても低いのが、走りにどう影響を与えるかが楽しみ。カーペット路面では割といいかも。
| 2026年5月2日(土) | - 接着剤で補強 - |
まったりボディづくり生活。
裏面の補強。ぶつかって割れると精神的ダメージがデカいので転ばぬ先の杖。OP.1792ポリカボディ補強メッシュテープを貼って、その上から87190 RCポリカボディ補強用接着剤を塗りこむのが定番のやり方。
以前は補強にはシューグーを使うのが定番だったのだけど。このタミヤの補強用接着剤はシューグーみたいに硬くならないのでこんなので補強になるのか?と最初は思ったのだけど、今となってはタミヤ製の方が信頼感がある。
シューグーはそれ自体が固くなることで、ボディそのものの変形を防ぐわけだが、シューグー自体も割れる事もある。対してタミヤの補強接着剤は、それ自体は柔らかいが、クラッシュ時に応力を分散させ、ボディの広い範囲で歪むことで割れを防ぐって感じ。なので、ウレタンバンパーとボディの隙間はある程度開けてないとボディが変形して衝撃を逃がすことができない。私はウレタンバンパーは無い方がボディが壊れにくいと思っているくらい。
でもテープは貼りすぎると重くなってしまうので、性能を取るか強度を取るか難しいところ。経験上壊れやすいと思うのは以下の場所。
1.リップとボディの付け根。
一番衝撃を受ける部分。大体真正面からぶつかることよりも、コーナーリングで失敗して左右をぶつけることがほとんどなので、左右の部分はメッシュテープを2重か3重くらい貼っておく。
2.フロントのホイールアーチの上部
ボンネットの低いボディだと、前からの衝撃を受けたときに、ここが割れる。
3.リヤのホイールアーチの後方部分
カーペットのサーキットだとここも必要。ストレートでバランスを崩してリヤが滑り、ホイールアーチがフェンスに引っ掛かる形でめくれる様に引っ張られて変形する。
それはそうと、今現在この補強接着剤はどこも在庫切れになっているみたいだね。これもナフサ不足の影響なのかと思ったりするけど、品薄の時期があったから、もともと入荷のスパンが長い商品のように思う。ある時に買っておかないと不安な商品やね…。今使っているのが無くなるまでに手に入らなかったら、Gクリヤーとかで代用できるか試してみるかね。
| 2026年5月1日(金) | - 周辺パーツとか - |
ゆっくり休日ボディづくり。本体は大体できたので、ミラーを塗ったり、ウィング作ったり。マクラーレンセナは付属のウィングはカッコいいけど遅いらしいので、最初からオプションウィングで行く。プラ製のウィングってのはそれ自体が重いから、これだとせっかくの低重心ボディのメリットが消えてしまうのは良くないからな。
前住パイセンの動画で、セナにオプションサービス3のラウンドタイプを付けたらBRZ R&Dよりも速くなったとか言ってるのでそれを真似てみる。まぁ新商品販促用動画だからある程度誇張はあると思うが。ちなみにこの動画はラジコンマガジン2022年12月号にも記事として載っている(電子版で今でも読める)。https://youtu.be/cy3_iPsx3aE
ところでこのOP.2015 レーシングウイングセット3は、AMG GT3とBRZ R&Dに付属しているポリカ製ウィングと同じ形状の物らしいが。なんでカーボンパターンしか売ってないんですかね。まぁカーボンでもカッコイイから良いけど。今回ちょっと翼端板だけ色付けたかったんだけどなぁ。
ちなみに翼端板を付ける時に使うビス、2x8mmが付属しているけど長すぎない?6mmで十分でしょ。4mmでも足りるくらいだ。(2x6mmはAO-7001 2x4mmは19804158)
それとパイセンのウィングの付け方。翼端板の向きが説明書と違うんだが。確かにこっちの方が空力効果は高いと思うが、レギュレーション的にはダメって言われそうな気がする。
あとね、このウィングをセナに付けるには、アジャスタブルアルミウィングステーっていうオプションが要るんだけど。これ、OP.1510とOP.1773の2種があるんだけど、OP.1510の方が、ここ数年全く入荷していないと思う。新旧でウィング位置が10mm変わるから、これの選択もセッティングになるのだけど、タミヤは新しい方だけあればよいとか思ってるの?一応旧型持ってるからこれ使うけど。1個しか持ってなくて、使いまわすの面倒なので買い足したいのだが。再出荷お願いしますわー。